4月から5月にかけて、マネーマネジメント部では、半導体関連を中心に株式市場の動きについて学びました。
株式投資というと、「どの銘柄が上がるのか」「どれくらい利益が出るのか」という点に目が向きがちです。しかし、株価の動きには、企業の業績だけでなく、金利、為替、原油価格、国際情勢、AIの発展など、さまざまな要因が関係しています。
つまり、株式市場を見ることは、社会を見ることでもあります。
5月は、AIや自動車、スマートフォン、データセンターなどに欠かせない半導体に注目しました。半導体は、私たちの生活や産業を支える重要な分野です。活動では、半導体関連企業や、半導体関連全体に投資するETFについて確認し、個別株と分散投資の違いについても学びました。
また、今回の学びで特に大切にしたのが、リスク管理です。投資では、利益を出すことだけでなく、損失をどのように抑えるか、感情に流されずに判断できるかが重要です。
相場には「待つのも相場」という言葉があります。焦って判断するのではなく、情報を集め、状況を見極め、自分で考えて行動することが大切です。
マネーマネジメント部では、株式投資を単なる売買の練習ではなく、社会や経済の動きを学ぶ教材として捉えています。今後も実際の市場の動きを通して、金融や社会の仕組みについて学んでいきます。


5月14日、NVDA決算通過後に200A(日経半導体株指数連動型ETF)を購入しましたが、その後下落し、設定していた逆指値4165円に到達したため自動売却(±0円)となりました。