9月9日(水)、1年生特別進学コースの生徒が、進路学習の一環として「鳥取大学鳥取キャンパス」と「乾燥地研究センター」を訪問しました。
乾燥地研究センターでは、センターの方に説明を受けながら実際に乾燥地帯と同じ気温50度のドームの中に入り、そこで育つ植物を間近に見て触れたり、そこで行われている研究についてお話を聞いたりしました。
また、ドームに隣接する博物館でも色々な説明を聞き、砂丘に水まきをする大変さを体験させていただくなどしました。その後、鳥取キャンパスに移動し学内の学食で昼食をいただきました。
夏休み中の大学とはいえ、研究や部活動で大学に来られている学生さんが多く、学食内も満席に近い状況でした。本校生徒は、実際の大学生活の雰囲気を少しでも味わえたのではないでしょうか。
昼食後には、鳥取大学の概要や現在各学部で取り組まれている研究についてお聞きし、研究室のある学部棟の中を見学させていただきました。
今回の訪問では、鳥取大学での様々な取り組みを知ることができました。見たり聞いたりする取材体験を通じて、生徒達は自らの興味関心がどういった分野にあるのか考える良い機会となりました。





















