3月16日(水)、鳥取県弁護士会より弁護士の足立珠希先生にお越しいただき、成年年齢引き下げに関する講演会を開きました。
生徒の多くが、20歳から18歳に成年年齢が引き下げられることをなんとなく知っていても、具体的な内容については分からない様子。
成年になるとさまざまなことを自分で決めることができます。
ただ、成年になったばかりの人が、悪質商法のターゲットになることも多いということを、今回の講演会では契約トラブルの例などをもとに教えていただきました。
生徒の皆さんのなかには来年成年年齢を迎える人も多くいます。
成年になると自分の行動に対して、保護者の方々でなく自分自身が責任を負うことになります。
このようなことを意識して成年を迎えましょう。












