令和4年度鳥取県高校総体陸上競技の部
800m 4位 大下智矢(1年)
1500m 6位 後藤悠真(3年)
5000m 優勝 後藤悠真(3年)、2位 佐々木昴(3年)
3000m障害 3位 宮本喬行(3年)
5000m競歩 2位 手打大樹(1年)
以上中国大会(インターハイ最終予選)出場
その他の入賞者 3000m障害 8位 川上拓海
以上の得点による学校対抗 男子トラック部門5位 男子総合8位
昨年度インターハイに出場した2名を含む5名の実力者がこの春に卒業し、当初は苦戦が予想された県高校総体(陸上競技の部)でしたが、主体的に取り組む姿勢を継承した3年生3名が揃って表彰台に立つ好成績を収めました。春に入学した1年生も3名が入賞、また入賞まで届かないまでも出場した14名は最後まで必死に戦い抜きました。その中には平成22年以来、実に12年振りに女子選手が2名800mに出場し、共に予選敗退となりましたが自己ベストを更新する力走を見せてくれました。中国大会に出場する5名の選手は徳島でのインターハイ出場を目指し、その他の選手は秋の駅伝に向けてそれぞれ目標を設定して取り組みます。今後もご声援をよろしくお願いいたします。


