米子松蔭高等学校

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【マネーマネジメント部】

12月・1月の学び

2025年12月の日経平均は、5万円台を維持しながらも不安定な動きが続きました。特に12月18日は大きく下落し、相場の雰囲気が一気に悪くなる場面もありましたが、その後は何とか踏みとどまりました。この月は、無理に取引をせず様子を見ることの大切さを学ぶ時期でした。

2026年1月は年明けから上昇して始まり、日経平均は5万1千円台まで回復しました。その後は上下しながらも、12月より前向きな流れとなっています。

この2か月を通して、相場では焦らず、流れを見て行動することが大切だと分かりました。

さて、昨年10月3日に購入した生徒主導のポートフォリオですが、先日(1/20)部会を開き手仕舞いとしました。

インスタでも書きましたが、結果は −106,300円 となりました。

今回の損失は、銘柄そのものというよりも、相場環境が悪い中でのエントリーが大きな要因のひとつでした。
重要なのは「負けたこと」ではありません。銘柄選定の前に相場全体を見ることの重要性、そして不利な環境では無理に勝ちにいかないことの大切さが理解できれば、それで十分だったと考えています。

負けは授業料です。
同じ負けを繰り返さなければ、それは必ず次の勝ちにつながります。

今回の手仕舞いにより資金を一旦回収し、現在の運用総資金 12,797,910円はすべてオールキャッシュの状態です。
相場に動きが見られれば対応する準備はしていますが、これから迎える2月は相場の鬼門とされる時期でもあり、無理なエントリーは避けたいと考えています。

目先の値動きに惑わされることなく、相場環境を冷静に見極めながら、身を引き締めて臨んでいきます。