【松蔭日記】
伯耆富士
大山は見る角度によってまったく異なる表情を見せてくれる山です。
米子松蔭高校のグラウンドに立つと、雄大な大山の姿が広がります。
特に本校グラウンドから望む大山の姿は格別です。裾野まで美しく整ったそのシルエットは、どこか富士山を彷彿とさせる気品をまとっており、地元の人たちからは「伯耆富士」と呼ばれ親しまれています。
今朝は寒く冷えていましたが、空は晴れて青く澄み渡り、雪を関した大山がひときわ美しく見えました。雪冠の大山は言葉を失うほどの存在感を放ちます。
松蔭の生徒たちは、日々この大山に見守られながら授業や部活動など学校生活を送っています。当たり前のようで実はとても贅沢な風景。この恵まれた環境は、松蔭の日常に溶け込みながらも、ふとした瞬間に特別な感動を与えてくれます。





